山科疎水
山科にある疎水は、琵琶湖疎水の一部で大津から蹴上を通り京都市街へと続いています。明治23年に完成しました。現在、
疎水に沿って遊歩道が整備され、そこには桜が約800本も植えられており、見事な桜並木が続いています。
水面では桜の花びらがゆれて風情を盛り上げています。桜の季節にはたくさんの人が訪れています。ゆっくりと歩き春を満喫してもらいたいです。
【住所】京都市山科区御陵
【交通】JR「山科駅」下車徒歩10分
地下鉄東西線「山科駅」または「御陵駅」徒歩約10分
京阪電車京津線「山科駅」または「御陵駅」徒歩約10分