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豊国廟

慶長3年(1598)、63歳で生涯を閉じた豊臣秀吉の遺命によってここ阿弥陀ケ峰に葬られ、廟と社殿が建立されました。しかし、 元和元年(1615)豊臣氏の滅亡と共に、廟は破壊されました。その後、明治30年、秀吉の300年忌に際し廟宇が再建され、 山上には巨大な五輪石塔が建てられました。

豊国廟へは、500段以上もある一直線に長い石段が続いています。 そこはまさに桜のトンネルでこの石段を登る人々を迎えてくれています。参詣者は少なく、隠れた名所ともいえるでしょう。 中腹には有料の駐車場もあるので、活用されても良いでしょう。

【住所】京都市東山区今熊野阿弥陀ケ峰町
【交通】市バス「東山七条」下車徒歩15分
【拝観料】50円(通行料)
【拝観時間】9時~16時30分
【問い合わせ】Tel 075-561-3802
【駐車場】あり

 

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京都の桜の名所

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