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六孫王神社

清和天皇の第六皇子の子で天皇の孫にあたる源経基(六孫王)の遺骸を、六孫王の長子満仲公がこの地に葬り、 社殿を建立したのが始まりといわれています。境内にある幾つかの石灯籠は、当時の諸代大名が寄進したもので、往時の盛況ぶりが偲ばれます。

春には桜が咲き誇っておりますが、人影はまばらで比較的ゆっくりと桜を楽しむことができます。 ここの参道の北側には遅咲きの珍しい八重桜があります。御衣黄(ぎょいこう)桜という品種だそうで、うす黄緑色の花を咲かせます。

【住所】京都市南区壬生通八条上ル八条町509
【交通】JR・近鉄・地下鉄「京都駅」下車徒歩20分
    市バス「六孫王神社前」すぐ
【拝観料】境内自由
【拝観時間】日中随時
【問い合わせ】TEL:075-691-0310
【駐車場】あり
【ホームページ】六孫王神社

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京都の桜の名所

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