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立本寺

広大な境内に多くの伽藍が散在する立本寺は、日蓮宗の本山で、元亨元年(1321)日像上人によって、 四条大宮の地に京都最初の道場として創建された妙顕寺竜華院が始まりといわれています。以後、立本寺と改められました。 そして宝永5年(1708)現在の地に移されました。

京都の桜の名所はどこも賑わいを見せていますが、この立本寺は見事な桜の美しさにもかかわらず、 静かにのんびりと桜を楽しむことができます。染井吉野や八重枝垂桜が色を付け京都の風情を盛り上げています。

最近では蓮の花も有名になり、蓮の花の季節、早朝に訪れる方が増えています。

【住所】京都市上京区七本松通仁和寺街道上る一番町107
【交通】市バス「千本中立売」下車徒歩約10分
    「北野天満宮前」下車徒歩約10分
【拝観料】境内自由
【拝観時間】日中随時
【問い合わせ】TEL:075-461-6516
【駐車場】なし

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京都の桜の名所

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