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南禅寺

東山に広大な敷地に佇む南禅寺は、室町時代に「五山の上」に位置したという格式を誇っている大寺院です。正応4年(1291)、 亀山上皇が離宮を寺に改めたのが起こりで、臨済宗南禅寺派の総本山です。

広大な境内には、桜の見所がたくさんあります。特に有名なのが歌舞伎「山門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」 と大見得を切る舞台となった三門周辺の桜で、満開の桜の花ごしに三門を見上げると、まさに絶景といえるでしょう。 趣のある三門に桜の花が彩りをくわえ、カメラを向ける人が多いです。

【住所】京都市左京区南禅寺福地町86
【交通】市バス「南禅寺永観堂道」下車徒歩10分
        地下鉄東西線「蹴上駅」 下車徒歩5分
【拝観料】500円(方丈庭園)
【拝観時間】8時40分~17時(受付は30分前まで)
      ・11月の土日祝は17時15分まで
       ・12~2月は16時半まで
      ・12月28日~12月31日までは休み
【問い合わせ】Tel 075-771-0365
【駐車場】あり
【ホームページ】南禅寺

 

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