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千本ゑんま堂

正式には引接寺(いんじょうじ)という名の真言宗のお寺です。平安時代、この世とあの世を行き来したといわれる小野篁が、 この地に閻魔法王の姿を刻み安置したことが始まりといわれています。

毎年5月1日から4日に行われる「千本ゑんま堂大念仏狂言」が行なわれます。京都三大念仏狂言のうち、 唯一せりふのある狂言で初めて見る人にも比較的わかりやすいです。

このあたりはかつて「千本桜」といわれる桜の名所でした。現在も代々植え継がれ、晩春には可憐な花が枝いっぱいに咲き、 人々を楽しませています。4月の第3日曜日には「ふげんぞう桜の夕べ」が開催され、桜のライトアップが楽しめます。

【住所】京都市上京区千本通鞍馬口下る閻魔前町34
【交通】市バス「乾隆校前」下車徒歩約2分
    「千本鞍馬口」下車徒歩約2分
【拝観料】300円
【拝観時間】9時30分~16時30分
【問い合わせ】TEL:075-462-3332
【駐車場】あり

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京都の桜の名所

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